| 塀の高さ |
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2.2m以下とする(普通土の場合1.8m以下とする)。 |
| ブロックの厚さ |
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120mm以上とする(2.0mを超える場合は150mm以上とする)。 |
| 配筋(鉄筋の加工及び組立) |
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異形棒鋼のD10以上を使用。縦・横800mm以下の間隔で配置。壁頂部は必ず配置する。縦筋は継いではならない。 |
| 基礎 |
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逆T字形・L形とする(鉄筋コンクリート造及び型枠ブロック造)。 |
| 控え壁 |
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1.2mを超える塀について、3.4m以内ごとに設置する(400mm以上突出する。壁頂より450mm以上下げない。基礎及び塀と一体にする。
空洞ブロックは全充填とする。 |
| 透かしブロック |
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2個以上の連続及び最上部・最下部・端部への使用禁止。 |
| 連続フェンス塀 |
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腰壁は1.2m以下とし全高さは2.2m以下とする。 |
| 擁壁上のブロック塀 |
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高さ1m以上の擁壁上ブロック塀は1.2m以下とする。高さ1m以下の擁壁上ブロック塀は擁壁下部地盤よりの高さ2.2m以下とする。 |
| ブロックの種類 |
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JISA5406の規定と同等以上の製品を使用する。 |
| モルタル |
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目地モルタルは1:2.5〜3 充填モルタルは1:2.5の容積比とする。 |
| 充填コンクリート |
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1:2:2の容積比とする。 |
| あと施工アンカー |
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全て空洞ブロック塀の基礎部との接合に使用しない(基礎に40dの定着が出来ない為)。 |
| 施工計画書 |
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地盤調査による適正な施工方法を日程に合わせた計画により提示する。 |
| 施工図 |
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基礎及び壁体の断面表示と延施工距離及び面積の表示。 |
| 検査 |
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自主検査及び第三検査(確認検査)の実施。 |